てまり豆鈴
② クラフト展示販売(伝統工芸以外)
小さな絹てまりのアクセサリー
手毬は古くから日本各地で作られてきた玩具で、綿や籾殻などの芯材を糸で巻いて球を作り、表面を糸で巻いたり縫いかがったりしたものです。江戸時代に城下町を中心に広まり、京都や大阪では直径2〜3cmから15cm大の手毬が作られ、中でも小さなものを『かんや手まり』と呼んだそうです。織糸や縫糸の残糸で色とりどりにかがられた小さな手毬は子供の宝物だったことでしょう。てまり豆鈴はかんや手まりのような小さな手毬を身につけやすいアクセサリーにしています。『まぁるく、優しく、美しく』持つ人の幸せを願って作られ『まるく収まる、身を守る』と人生の節目に贈られてきた手毬。手毬を手にして下さった方にたくさんの幸せが訪れますように!

