庖丁工房タダフサ
① クラフト展示販売(伝統工芸)
新潟・燕三条「庖丁工房タダフサ」が特別販売
タダフサは昭和23(1948)年に初代曽根寅三郎が裸一貫で創業しました。当初は曲尺で修業した鍛造技術を生かし、鎌・小刀・庖丁などあらゆる刃物を手がけていましたが、しだいに、漁業用刃物を作るようになり、その後、家庭用刃物・本職用刃物・蕎麦切り庖丁などにも取り組み、現在に至っております。創業以来、一貫してお客様に「本当に良いもの」を提供すべく、全ての工程を職人の手作業で行い、その一丁一丁に心を込めております。2012年に販売開始した「庖丁工房タダフサ」は、毎日の暮らしにあわせた使いやすい本格派の庖丁です。老舗の技をそのままに、今の暮らしにしっくり馴染む佇まいの庖丁。和洋にとらわれない現代のライフスタイルに合わせてお楽しみいただけます。

