KIKARA

③ ワークショップ(伝統工芸)

越前和紙で飾る本漆塗りのフォトフレーム作り体験

 

福井県鯖江市にて、明治三十二年に創業された佛檀店。「川去佛檀」は伝統の製法を守り続け、現在でも漆塗りと金箔を貼る作業を全て手作業にて行なっています。”KIKARA”という製品は、受け継がれた漆塗りの技術と福井の伝統工芸、越前和紙を掛け合わせて作られた品々です。高級感を醸すバッグや花器は、何枚も漆と和紙を重ねる独自の製法により作られております。また、塗り直し、貼り直しを重ねることで樹木の年輪のように、重厚で深みのある姿になっていきます。天然の素材を生かしたものづくりを、お佛檀のように代々受け継いでいける製品を、精一杯心を込めて製作してまいります。今回は製作に使われる漆塗り・箔押し・和紙の貼り合わせを皆様にも体験していただけるワークショップをご用意いたしました。川去佛檀の受け継がれた技術と、越前和紙の美しさを手に取って感じていただけたらと思います。