東京の片隅でスプーンや調理道具を製作。 林道や公園の整備、管理間伐で生まれた丸太を材料に、斧で割り、ナイフで削り、ひとつずつ手の技で仕上げていきます。スウェーデン由来の生活に鍛えられた造形と、生木木工ならではの鮮やかな木目を大切に、作る、装う、分ける、食べる、キッチンからお口の中まで、長く使えて気持ちを引き立てる道具作りを目指しています。