昭和の型板ガラスにまつわる想い出と共に家族をつなぐお手伝いをしたいと想い作品を作っています。
この思いにより、書籍『想い出の昭和型板ガラス』が小学館から発売されました。
貴重な型板ガラスを残すため多くの方に知っていただく活動をしています。
約70種類の型板ガラスの作品は『あばあちゃんちにあった!』という声がたくさんあり、日常の生活の中で楽しんでほしいです。素材となる型板ガラスは、全国から届く解体される家のレスキュー依頼に可能な限り伺い取り外します。
レスキューした古く汚れたガラスは洗浄し保管。現在84種類のガラスを保管しています。
カットしたガラスは焼成後の輝きを出すためにヤスリの番数を数回変えて研磨し指先で確認して焼成します。
カットの際の端ガラスも捨てず、丁寧に研磨してアクセサリーのパーツにしています。


