主催:クラフトフェス実行委員会 / 共催:越前市

KOGEI MIRAI SUSTAINABLE EXPERIENCE FILMS -フタバフルーツ / リバースプロジェクト-

Kogei Mirai Sustainable Experience Films

持続可能な社会に向けて小規模生産と柔軟姓を活かしてフードロスに真剣に取り組む越前和紙の職人・メーカー各々。フタバフルーツとリバースプロジェクトが伝え手として、持続可能な社会に紡ぎ繋いでいくか。カメラが迫ります。

 

フルーツでヒト・モノ・コトを繋いで本気で世の中を元気にしようとしている。成瀬 大輔氏がクリエイティブな視点から社会課題の解決をしているリバースプロジェクト 大釜 翼氏や曽原 義智氏と共に、日本初のSDGs17目標すべてにつながっているバナナペーパーを伝統の和紙の製法で紙にしている製紙場や、息子の自由研究から生まれたフードペーパーを漉く親子の製紙場、伝統工芸を技術革新によって未来に挑戦している製紙場が取り組んでいるフードロスへの現場を訪問し、フタバフルーツとリバースプロジェクトが越前和紙の産地とどのように繋がり、持続可能な未来への架橋になれるかを探ります。

 

 

成瀬 大輔 Daisuke Naruse

果道家「フルーツをおいしく、楽しく」をモットーに活動する、創業80年を迎えるフタバフルーツ三代目。サーフィンやスノーボードをライフワークにしながら、生まれもってのポジティブ思考で、四季折々・色とりどりのフルーツを、まるでバトンのようにして、人と人をつなげる日々。フルーツへの並々ならぬ愛情で、「フルーツ革命」を起こす。

 

リバースプロジェクト

大釜 翼 Tsubasa Ohkama / 曽原 義智 Yoshitomo Sohara

人類が地球に生き残るためにはどうするべきか?人間がこれまでもたらした環境や社会への影響を見つめなおし、未来における生活を、新たなビジネスを通して提案。様々な才能を持ったアーティスト・プロデューサーが集結し、2009年に設立。社会課題の解決をクリエイティブな視点から試みている。