主催:クラフトフェス実行委員会 / 共催:越前市

KOGEI MIRAI SUSTAINABLE EXPERIENCE FILMS -黒崎 輝男-

Kogei Mirai Sustainable Experience Films

世界的な若手デザイナーを数多く発掘、育みながら、日本の新しい価値観づくりや場づくり、カルチャーを牽引してきた黒崎さんが、越前の工藝の現場を見て思う、これから越前が向かうべき未来の指針とは? カメラが追います。

 

美意識のある暮らしを提案する「IDÉE(イデー)」の創始者としても知られ、1990年代から青山を中心にイベントを牽引し、都市の魅力を発信してきた。その黒崎さんが、今回のパンデミックが変える社会、働き方、価値観などの実験場として大切にしていきたいという思いで活動している人口わずか170人の小さな町、小松市滝ヶ原がある。

 

そこで、都市とローカルを行き来しながら、大都市でだけで働くことが最高の働き方でもなく、他の可能性もあると、農業や食に関係する働きを混ぜたり、自給自足的な働き方を考えたり、それらを組み合わせて生業を作っていく事が大切だと気づき活動している。

 

そんな黒崎さんに、今回、越前をまわり、産地キーマンと懇談しながら、これからの時代に必要なこと。
産業構造の改革と、産地のが向かうべき未来の指針を考察していく模様を伝えます。

 

黒崎 輝男 Teruo Kurosaki 流石創造集団株式会社C.E.O/プロデューサー

「IDÉE」創始者。廃校を再生した『世田谷ものづくり学校(IID)』に、『スクーリング・パッド/自由大学』を開校。Farmers Marketの立案/運営、解放区「COMMUNE」を表参道で展開。石川県小松市滝ヶ原町で、古民家6軒と畑を譲り受け、新たな視点で地域再生を進行。2020年7月Takigahara Craft&Stay(ホステル)を開設。