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やわらぎ工房

「越前土」と「鳳足石」の融合によって生まれた奇跡のやきもの
かつて硯石の素材として重用された若狭の紫石は、水戸光圀公が鳳足石と命名したことに由来します。
若狭小浜藩がこれを硯に加工し、天皇家や大名への献上品・全国三十余の神社仏寺への奉納品にしていた歴史があります。
近年、鳳足石が陶器の釉薬として活用できることが認証され、2014年当工房が越前土をベースに釉薬として鳳足石を使用し独自の焼成をすることで、若狭鳳足焼が誕生しました。