主催:クラフトフェス実行委員会 / 共催:越前市

新世界工芸網|越前×香港×ドイツ 工藝の可能性を探る

CoNEXTion

国を越えた工藝の可能性を探る

 

世界各地で活躍しているデザイナーやクリエイターと共に「CoNEXTion」(共につながる)をキーワードに、オフライン、オンラインを活用したデジタルトランスフォーメーションでのハイブリッドな仕組みを利用し、工藝から産業、観光、ライフスタイル、働き方、生涯学習の発展までを、様々な視点からディスカッションすることで、越前の可能性を探ります。

 

香港で活躍する建築・空間デザイナー盛 世匡[Seiki Mori]氏とドイツ デュッセルドルフで活躍するKAZUNORI YODA氏と共に、越前と香港、そしてドイツ。国を越えた工藝の可能性を探ります。今回は越前市の観光に携わる方々にも登場していただき、コロナ後の世界に向けた工藝と観光といった部分についてもお二人から各国の目線でお話しを頂きました。

 

 

盛 世匡 [SEIKI MORI]

[studio ARRT/香港]

上海、香港で活躍する日本人インテリア&ライティングデザイナー。AIA米国建築家協会賞、 香港パースペクティブ賞受賞。約20年前から、日本から香港に渡り、二つカルチャーを取り込みながら、デザインの一線で活躍している。プロダクトデザインからインテリアデザイン、そして現在ではクリエイティブ分野の人材育成にも力を入れ、香港のデザイン事情、マーケット事情。そして、香港の近未来についても詳しい。最近ではサスティナブルなモノづくりとアジアのクリエイターを繋ぐ仕組みを日々思案している。

http://www.studioarrt.com/jp/profile.html

 

 

KAZUNORI YODA

[YODA Work Were | YODA Hair / デュッセルドルフ]

ニューヨーク、フランクフルト、デュッセルドルフと、居を移しながら長期間の海外生活を経験。それにより培われた感性で、「日本の伝統工芸と素材、ヨーロッパの現代デザインを融合し、ファッションを創造する」というブランド理念のもと、デザイナーとして活動している。また、和紙で作った生地を使いミシェランシェフのコック服のデザインをデザインしたり、デザイン雑誌にも多数掲載されるなど、デザイナーとしてドイツでも高く評価されている。

YODA (Work wear) www.yodawear.com

YODA (Hair salon) http://www.yoda-hair.com/

取材記事 https://thedorf.de/gesichter/ein-tag-mit/kazunori-yoda/